クリエティブチーム
距離ざんまい展

もっと距離を、楽しむには?
距離ざんまい展では、オンライン授業やテレワーク、無観客ライブ、ソーシャルディスタンスなど、生活の中に急速にひろがった「距離」をテーマに、グラフィック・メディアアート・プロダクトなど、さまざまなバックグラウンドをもつ17名のアートディレクター集団「弱みを握る寿司屋」が、距離の課題(弱み)を発見しその解決策として制作した未発表作品を発表しました。
会場では「距離」のアイデアを「距離」で評価いただけるよう、来場者に「おもちゃのレール」を投票券として配布。
最後には投票いただいたレールをつないで結果を集計しました。またBGMにはつい振り返りたくなる「距離を感じる音」を採用。
さらに、自宅でも展示会を楽しんでいただけるよう、WEBサイトから注文すると、土・日・祝日限定で作品のつめあわせをお届けする作品デリバリーも行いました。
来場者には、距離を感じさせない「距離ざんまい展」をお楽しみいただきました。






展示会場までの距離
コンセプトの「距離ざんまい」にならい、Webサイトを開いた位置から、会場までの「距離」が計測できるWebアプリケーションを作成しました。添付の動画は、横浜駅から電車にのりながら、会場のある表参道方向へ進んでいる様子です。
会場までの距離の近さに応じて5種類のアニメーションがそれぞれ表示されるように作成しました。
弱みを握る寿司屋というクリエイティブチームで作成しました。
CurioSwitchは、企画・進行管理と展示物を担当しました。